読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ロック幼稚園

自分なりのロックを語ってます。

音楽をやる意味

オリジナルな音楽をやる理由

はじめはやっぱり俺もかっこいいギターリフ作って興奮したい。
人に聴かせて共感してもらって喜びたい。

これが強かった。

そしてここから入口で音楽との会話がはじまる。

作るリフ、メロディー、雰囲気、歌い方などこのバンドと似てると言われる。

はじめは認めたくない自分がいたりもするが自分でも気づいてた事なので認めなければ先へ進めないので認め、

自分とは?自分がつくる音楽とは?

と考えはじめる。

そして似てない曲を作るため、
好きなバンド二つぐらいをミックスしたような曲を作りはじめる。

それなりに満足するが
なにか足りない。
なぜか人に刺さらない。

曲を研究ばかりする日々。

そこで思う。

この人の曲はそんないいリフ、メロディーじゃないと思うけどなぜプロで人に支持されるのか?

、、、、。納得できぬ日々。

、、、それでも曲を作っていく。

そして平行にライブ活動。

ロックバンドをやってるつもりだった。

曲が激しく歌詞も熱くパフォーマンスも
過激に。

だけど人はリピーターにはならない。

本当にオリジナルな曲じゃなきゃだめだと思った。

その時、感じ始めた事。

ロックはその人が滲みでてオリジナルになっていくんだと思った。

かっこいいを並べてもロックじゃない。
曲が良いだけじゃ本当のロックじゃない。

自分が入ってないとロックにならない。

ありのままの自分を混ぜたロックな曲を作ろう。

それが行き着いた今の答え。

ただ歳を重ねる度に

ロックな曲を作る内容がかわっていく。

20代の時の熱い魂を

また再現するのはロックじゃないな自分は。

30になった今のできるロックな曲、オリジナルな音楽を作る事がロックだな。

ただまだ今作れるロックな曲はまだ見つからない。

がむしゃら以外の、今できるロックな曲が作りたいな。

ロックが好きだからね!

音楽聴くと、するとワクワクする。

それをまた味わいたいからオリジナルな音楽をする理由。