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ロック幼稚園

自分なりのロックを語ってます。

いたよ本物 清春さん

SADS

3rd album
「THE ROSE GOD GIVE」

これはsadsが劇的変化した意欲作です。
まずサウンド面は
ギターのチューニングを1音半下げ
リフも6、5弦を主体にしたヘビィーなリフに変わり
ベースはルート音を主体にドラムのバスドラやスネアに合わせたグルーヴ重視に変化。

そして歌はまずほぼ全編英語詞にかわりメロディーも繰り返すメロディーが増えリズムメロディーになっている気かします。

そう、ようするにヘビィーロックになったのてす!
プラスsadsの持つロックンロールを合わせたヘビィーロックンロールに生まれかわりましたーリボーン!

清春さんもこの時のコメントで、
変わりすぎたって言うファンをいっさい無視してSadsは生まれかわりましたと。

ふむふむ、俺はこっち好みで大歓迎でした!

曲は今現在もやってる曲が多く
2曲目の「hate」なんかヘビィーロックンロールって感じで演奏はシンプルですが音がダンスしまくっててかっこいいにつきます!
最初のリフも簡単なのでギター初心者さんがはじめてもはじめやすいと思います。

ラスト曲の「Because」はpvもあり
これはhateよりスピードアップした爆走ヘビィーロックンロールって感じでギターのリフが最高なのですが裏でなってるベースのゴリゴリ感があるのでギターリフが更にかっこよく聴こえるみたいになってます(個人的解釈です!)

このアルバムツアーではじめてsadsのライブを見に行った思いでもあります。

生の清春さんが見れる事に興奮しまくって前日鼻血がでたのをよく覚えてます(笑)

このぐらいから友人とバンドを組むことになり(Sadsのコピー)ギターで参加したのですが、
スタジオ2、3回目ぐらいのときあまりに下手で、その時歌ってたボーカル君が俺が弾くからお前歌えってことでボーカルデビューした劇的な日でした(笑)

そして学生時代はバンド活動に夢中になりました。
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