読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ロック幼稚園

自分なりのロックを語ってます。

指痛いギター

Sads
1stアルバム

「SAD BLOOD ROCK`N ROLL」
f:id:dozaemonz4:20160616094126j:plain

これがギター人生のはじまりでした。

まずこのアルバムには他のCDにはない特徴があります。

それは、、、


音がでかい(笑)

普通のCDのボリューム+2ぐらいの音量で
いきなり高音ギターリフのみからはじまり
耳をギラギラ刺激してきます(笑)

これは意図的なものだったのですかねー?

CD-Rでいろんな曲を編集するときこのアルバムだけ音がでかくなりボリューム下げます(笑)

はい、これもまたオンリーワンロックと解釈しました(笑)

そんなこんなでこのアルバムの1曲目の
「Liar」

かなりかっこいいパンクロックンロールナンバーです。

ギターのDコードのみのリフなのになぜかすげーかっこいい清春さんのセンスがあります。
清春さんは基本この頃は、
口ギター、口ベース、口ドラム、といったすへで頭になったものを口で作るという神様的な必殺技で作曲してます!

この手法のメリットは(個人的な解釈ですので)

ギタリスト特有の手癖がない(音をならしたあとで次にならす音が頭ではなく手が勝手に動きいつも同じ音にいく事)
ため同じような曲作りになりにくい。

頭の中でAメロBメロ、サビなど流れを作ると転調してる場合があり新鮮な曲ができる(特に清春さんはこれが多い気がします。)

などあり、

デメリットは

口でつくるのでそれをギターにおきかえると
指の届かないような音の流れになってて困り涙を流すことがある。
俺の頭って無責任~って思ったりする(笑)などです!

はい、話がだいぶ飛んだ気がしますが、

このLiarは転調はしてません(笑)

聴きどころはサビが終わり、曲が終わったと見せかけ少量の音からボリュームアップしていきまたサビをかましてるところですかね!
かっこいいし斬新だなー思います。

ギターはストレートでジャガジャガ弾いて、
アンプで歪ませてノイズありきでなにも気にしないといった精神で弾いていけば雰囲気でそうだなー思います。

ギターはじめたころは曲が早いので弾ききれなかったのでカセットテープに遅く弾いたの録音して再生ボタン半分おして速くなったギターを聴いてニヤニヤしてました(笑)

かなり練習しましたねーこれは!