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ロック幼稚園

自分なりのロックを語ってます。

Moth Into flameーー!

メタリカの新しいアルバムが出てずっと聴いてます。

なんなんですかね、メタリカが弾くギター、ドラミング、すべてがオンリーワンな感じで凄いです。

上手いとかじゃなくて凄いって感覚になるバンドです。

曲も今回は聴きやすくシンプルな方だと思います。

特に聴きやすくかっこいいのはやっぱり
moth into flame

Moth Into Flame

Moth Into Flame

飛びっきりかっこいいリフとかではないですがメロディーも際立ってますしAメロ、Bメロ、サビみたいな順序で日本人には受け入れやすいんじゃないかなーって思う曲です。

ただやっぱりギターの刻みは聴いてて爽快でかっこいいって感覚で満たされます。

メタリカのギターはいつもこの感覚。

pvもかっこよくて好きです。
自分達を落ちていっていてもまた這い上がるみたいな詞を歌っていてこんなビッグバンドでも自分達を客観的に謙虚にとらえてるとこがグッときます。


Metallica: Moth Into Flame (Official Music Video) - YouTube

metallica new album

ただただ嬉しい~metallicaの新しい音が聴ける~!!

内容大事なのはわかるけど、
metallicaがまだ新しい音を鳴らしてるだけで奇跡的なものを感じます。

11月に発売されますが、
2曲だけ先行でitunesなどで配信してますよ。

まちきれずダウンロードもちろんしました。

まだ2曲しか聴いてませんが、
今回はなかなかストレートな曲って感じがしますしギターも前作同様レギュラーチューニングで音に張りがあって聴いてて心地よいです。

ジェームズさんのギタープレイは相変わらず化け物みたいに正確で、
刻みのリフがまぁーゴリゴリロックしててかっこいいです。
それにしてもいつも同じような音階をつかってるのにどーして毎回かっこいいリフと感じてしまうのでしょーか?(激褒め)

ドラムのラーズさんは今回はなかなか体力勝負で大変そうです(毎回かな?)
手数も早いフィルなどが増えた気がしてライブで叩けるのかなーと思ってみたり(笑)
ま、魅せるドラマーとして好きなので良しです!

Hardwired

Hardwired


メタルってか、ハードコアな感じが個人的にはします。
かっこよいファストナンバー


Moth Into Flame

Moth Into Flame


こちらこそ最近のメタリカって感じがします。
ハードロックメタルって感じ。

メロディーもとてもグッドです。

発売まで楽しみです。

音楽をやる意味

オリジナルな音楽をやる理由

はじめはやっぱり俺もかっこいいギターリフ作って興奮したい。
人に聴かせて共感してもらって喜びたい。

これが強かった。

そしてここから入口で音楽との会話がはじまる。

作るリフ、メロディー、雰囲気、歌い方などこのバンドと似てると言われる。

はじめは認めたくない自分がいたりもするが自分でも気づいてた事なので認めなければ先へ進めないので認め、

自分とは?自分がつくる音楽とは?

と考えはじめる。

そして似てない曲を作るため、
好きなバンド二つぐらいをミックスしたような曲を作りはじめる。

それなりに満足するが
なにか足りない。
なぜか人に刺さらない。

曲を研究ばかりする日々。

そこで思う。

この人の曲はそんないいリフ、メロディーじゃないと思うけどなぜプロで人に支持されるのか?

、、、、。納得できぬ日々。

、、、それでも曲を作っていく。

そして平行にライブ活動。

ロックバンドをやってるつもりだった。

曲が激しく歌詞も熱くパフォーマンスも
過激に。

だけど人はリピーターにはならない。

本当にオリジナルな曲じゃなきゃだめだと思った。

その時、感じ始めた事。

ロックはその人が滲みでてオリジナルになっていくんだと思った。

かっこいいを並べてもロックじゃない。
曲が良いだけじゃ本当のロックじゃない。

自分が入ってないとロックにならない。

ありのままの自分を混ぜたロックな曲を作ろう。

それが行き着いた今の答え。

ただ歳を重ねる度に

ロックな曲を作る内容がかわっていく。

20代の時の熱い魂を

また再現するのはロックじゃないな自分は。

30になった今のできるロックな曲、オリジナルな音楽を作る事がロックだな。

ただまだ今作れるロックな曲はまだ見つからない。

がむしゃら以外の、今できるロックな曲が作りたいな。

ロックが好きだからね!

音楽聴くと、するとワクワクする。

それをまた味わいたいからオリジナルな音楽をする理由。

DIR EN GREY 詩踏み

出ましたー!

楽しみにしてました
DIRENGREYの新譜

「詩踏み」

最新アルバムからの次へのステップのシングル!
どんな感じでくるのか楽しみにしてました。
今回は前のアルバムのDIRENGREY的にシンプルな形を継承したアップテンポなロックナンバーになってます。

ディル節パンチあるメロディーをサビのみ、他はデスボイス、シャウト系のたたみかけるかんじの曲ですが、
今回はサビまでのアンサンブルは各自好きな事をやって統一感を感じさせず音の隙間も意識して、サビになったら全体で喰らわす感じかなと自身は感じました。

系統は、朔、激しさ~な感じのテイストです。

ボーカル京さんの
多数持ち合わせた変幻自在の声もかなり安定してきて余裕すら感じさせてくれる相変わらず化け物級のカリスマです。見た目も化け物ですが(笑)

演奏隊もギターはかなりシンプルな感じですが発想はさすがと思うものばかりとセンスが凄いです。

それと比較してドラムもかなりシンプルになってきましたが相変わらず手数が多くギターがシンプルなだけに良い相性コンビネーションになってると思います。

痛みを表現するというテーマのDIRENGREY。
このバンドほど個性の塊なバンドはなかなかいないと思います。
似たような真似バンドもいますが比べ物になりません。
本物の発想には敵うわけないですね。

胸の中をえぐってくれるようなサウンド、歌詞に一度触れてみてほしいです。

音楽で伝えるというのが本当に伝わってくる本物のロックバンドです。

一度pv見てみてください。

DIR EN GREY – 詩踏み (Promotion Edit Ver.) (CLIP) - YouTube

amazon

namba69 これからです。

いきなりですが自身が去年買ったパンクCDで一番かっこよかったアルバムを紹介いたします。

それは、、

パンク界のカリスマで
伸び伸びしたまっすぐな声で聴く人の耳に心地よい元気を与えてくれるベーシスト兼ボーカリスト

伝説のバンド
hi-standardのフロントマン

難波章宏(なんばあきひろ)率いる
難波さんの明るい歌声にメタリックなギター、ツーバスをエッセンスさせた絶妙なパンクを奏でる

namba69

「let it rock」

です。

このアルバムはナチュラルにシンプルにパンクを奏でてるのですがまずその音質がとてもロック向きでかっこいいです。
日本のパンクバンドのドラムの音って個人的に少しこもったよう音がして少し迫力にかけるなー思ってるのですがnamba69はバスドラどすどすスネアドカドカ固い音質でヘビィーロックでよく聴けるような音でとても心地いいです。
やっぱりドラムがしっかり鳴ってるだけで全体が良く聞こえます。

ギターはこのアルバムは割りとシンプルなリフが多いのですが透明感のある音質で一般的なパンクバンドの歪みとは少し違う感じがして耳に新鮮です。空間系のエフェクトも多様してていろんなジャンルを弾いてきたギタリストなんだろなーと思わせ先がまた楽しみになります。

そんなアンサンブルの上に難波さんの癖のない伸び伸びした独特の心地よい声が乗る。
最高です。
この声はなんなんでしょうか?

ストレスがない真っ直ぐ素直な声。

そんな印象かありやっぱり耳に心地よく響きます。

このアルバムは6曲入ってましてどれもかぶってないような歌ばかりでいい曲ばかりなのですがその中でも

「walk」っていう曲は名曲になりそうな予感満載の曲です。

この曲とにかくメロディーがいい!

切ないメロディーをしてるのですがどこかあたたかく前向きにしてくれる曲です。

ぜひ聴いてみてください。

WALK

WALK

どうですか?

いい曲ですよねー!いい曲すぎて思わずCDを買ってライブまでみにいきました自分です(笑)

捨て曲いっさいなしのこのアルバムにぜひ触れてみてください。
初回DVDはライブ、レコーディング風景、インタビューついてて更にnamba69を好きになること間違いないなしです。

amazonさんです。

アルバム
「let it rock」おすすめです。

luna sea 新曲 limit

出ました。
日本トップクラスのロックバンド
LUNA SEA(ルナシー)の新曲「Limit(リミット)」

この曲はアルバム『A WILL』以来、約2年半ぶりとなるLUNA SEAの新曲「Limit」は日本テレビほかにて放送されるTVアニメ『エンドライド』の主題歌に決定してます。

LUNA SEAの新曲「Limit」は、代表曲「ROSIER」を彷彿とさせる疾走感に満ちあふれたサウンド、メロディーが炸裂してます。
LUNASEA各メンバーの個性が当たり前のように絶妙に融合してサビに入った瞬間その爆発力は再始動してからは更に力をあげていったと思います。
そして間奏などはLUNASEAが持つ神秘的な雰囲気を存分に出しており唯一無比とはこの事だと思います。

個人的に再始動してから一番好きでかっこよくなったと思うてんはメロディーのハモりなどにベーシストJさんの声が入ってるところです。
隆一さんと正反対な声を持つJさんの声がうまくハマりロック力を強めていると思います。

常にどこにもないオリジナリティーを追及し、邁進し続けているLUNASEAの新曲をぜひ堪能してみてはいかがですか?
↓試聴できます。

Limit

Limit

Amazonさんへ行けます。
↓初回限定ブルーレイ付きです。

↓初回限定DVD付きです。

↓通常版です。

スタジオ 個人練 あるある

一人でスタジオで練習する時のギターあるある。

1、ギターの音量爆音(基本)
2、外に聞こえてると思いかっこいいリフばかり弾く(聞いてるわけありません)
3、CDと合わせて弾く時は外に聞こえたら恥ずかしいので選曲をかっこいいのにする(聞いてるわけありませんせん)
4、外に聞こえるようにできない速弾きをする。だいたいプリングハンマリングの嵐(これも聞いてるわけありません)
5、凄いギター弾いてたらスタジオ出たらどこかのバンドからお誘いあるのかもと思う(もっと磨きましょう腕を(笑))
6、弾きながら動きまくってシールドがぐるぐるになりあとでめんどう(ワイヤレスってどうなんですかね?)
7、2時間練習とったがネタがなくなり時間があまる(デパートリー増やしてからおいで)
8、スタジオの扉の少しガラス張りのとこがやっぱり気になる(見られてるかも(ないない))
9、途中でギターの弦が切れて替えをもってきてなくて絶望的になる(準備準備)
10、熱中しすぎて時間ギリギリで片付け急いで物を忘れてかえる(チューナー、ピックなくなりません?)
11、やっぱりなんだかんだギターは大きい音で出した方が気持ちいいと再確認する(これですよねー)

歳をとっても好きな事は好きでいれる自分でありたいですね。